新技術がナノバブルの実用化を可能に。


革新の新技術により、ナノレべルの気泡であってもある程度の長時間、存在することが可能となりました。 これにより、様々な場面において、ナノバブルの活用が容易になっているのです。
ナノバブルとは、直径が1000万分の1m(100nm)未満の目には見えない小さな泡で、淡水魚と海水魚が共存するなど、とても不思議な力を秘めています。
また、オゾンや酸素を溶存させたナノバブル水は、河川の浄化や半導体や食品の洗浄、燃料の燃費削減や医療分野など、 いろいろな分野で応用が始まっています。

ナノバブル技術の特徴

nanomachine 当社が採用しているナノバブル(NB)技術は、高圧で超微細の噴射孔から液体を噴射し、液体の分子間に生じる剪断(面にすれ違いの方向に力を作用、例:ハサミ) と圧力解放によるキャビテーションの発生、および高速流の衝突による乱流の複合方式。更に、特殊セラミックスの遊離基を使用して、 気泡の長寿命化を図っています。

ナノバブル化技術としては他に電気分解法や超音波法などがありますが、 本技術の優位性は明らかです。

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特許情報
基本 ナノバブル水製造装置及び製造方法 特許第4481342号(取得済)
商品 ナノバブル水素フコイダン水製造方法と製造システム 特願2010-102716(出願中)

1000万分の1mの気泡

ナノとは、大きさの単位で、10億分の1メートルが1ナノメートルです。
ナノバブルは、マイクロバブルを生成後に特殊な方法で作られます。その直径が1000万分の1m未満、即ち100ナノメートル以下の目には見えない小さな泡です。

水の中にある大きな泡は、速い速度で水面に向かい水面で破裂しますので、水中に溶存する事はありません。マイクロバブルは、ゆっくりとジグザグを描きな がら上昇し、一部は水面で、一部は水中で破裂します。水面で破裂すると、大きな泡と同じで水中に溶存する事はありませんが、水中で破裂すると水に 溶解した 状態になります。 ナノバブルは、水面に向かって上昇はせず、ほぼ静止状態になります。これが弊社水素水の水素が抜け難い理由です。

1500万個/1ml

当社が採用しているナノバブル装置で生成されるナノバブルは、平均直径80nmの微細気泡が1mlあたり1,500万個と、これまでのナノバブル技術の数倍もの量が確認されています。(開発元調べ)
気泡の数が多ければ気泡の表面積が大きくなり、気体の水中への溶存量が増加します。
1500万個

イオン化ナノバブル

ナノバブル生成段階で、急激な縮小が起こる為、イオン類が表面に濃縮することで気泡表面に無機質の殻を形成する。その結果、Salting-out現象によりナノバブル内の気体の散逸が抑えられ、ナノバブルとして安定化されると考えられています。

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その周りがイオン化されているナノバブル同士が反発し合い、引っ付く事が無い為、 長期間持続することが確認されています。